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地方不動産投資のリアル!30代サラリーマンがお金と人生に向き合うブログ

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お金を稼ぐ意識が変わった!私の人生を変えた3つの書籍

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※こちらの記事は2018年の11月16日(金)に再度更新されました。

『投資って何すればいいの??』

『どんな本を読んだらいいの??』

『どんな本がおすすめなの??』

この内容は20代から30代の投資を始めようかなと考えている方や投資を始めたばかりの方へおすすめの記事となっています。

 

さしとかです。

 

たまには書籍のことを記事にしたいと思います。

 

さしとかは読書は好きではありませんでした。昔はマンガくらいしか読みませんでした。しかし、社会人になって以降、ブラック企業で本当に時間がない中でも本をよく読みました。

 

尊敬する上司がとにかくいろんな本を読んで一生懸命学んでた姿に影響されて読書をするようになりました。

社会人になってからも勉強は必要なんだと改めて感じました。また、尊敬する上司でも常に学び続けているんだということを感じました。

 

本を読んでいるうちに

『人生を変えたい』

『もっと成長したい』

『どうやったら稼げるようになるのか』

 

いろいろ考えるよになりました。多いときでは年100冊くらい読んでいました。最近では書籍のインプットよりアウトプット重視で動いていますが、学ぶことは社会人になってからもより大切だと感じています。

 

いろんなブロガーさんが書評を書いていますが、投資の心構えを作る上で私の中で影響した書籍をご紹介いたします。

 

書籍は出版者を通しているので、ブログなどと違い第三者の目を必ず通しています。書籍になっていることで様々な基準を満たしているので、内容もブログより濃いもののとなっています。

 

すべての本に言えるとは言えませんが『お金を出すだけの価値のある状態』まで情報を詰め込んでいるのが『本』だと捉えています。

 

 一例ですが、自己啓発の本でもデール・カーネギーの『人を動かす』やナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』など超有名な本は、常にベストセラーで時代でも通用するものだと考えています。

思考は現実化する_アクション・マニュアルつき

この2冊はとても有名な本ですし、今回のブログでは特に触れませんが読んでおいて損のないものですので、ぜひお時間があれば読んで見てください。

人を動かす 文庫版

新品価格
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(2018/11/16 22:58時点)

話は戻りますが、2018年現在、投資を中心としたお金に携わる本は本当に沢山出版されています。しかしながら、良書は普遍であり、それほど多くはありません。

 

投資のテクニック的なものでの良書ではなく、『考え方』にフォーカスしたものを簡単にご紹介させていただきます。

 

 

そもそも本を読む時間がないそんなあなたにオススメはオーディオブック

さしとかも30代中盤ということで最近体力が落ちて来て、本を読んでいると値落ちしてしまうこともしばしばあります。

 

また、通勤などの時間に本を持って歩くのも大変です。

 

そんな時に出会ったのが『オーディオブック』です!購入したこと無い方は超オススメです。

 

 

通勤中に本が聴けるアプリ - audiobook.jp

 

定額制で、ノベライズから小説、ビジネス書まで幅広く音読してくれる優れものです。また、会員登録しておくとポイントもかなり貯まりますので、結構何冊も購入出来ます。しかも、書籍よりポイントなどが貯まりやすいので安く購入できる場合も多いです。

 

また、オーディオブックの最大の利点は、『最高4倍速モードまでできる』ことです。アプリは無料ですし、最初の頃より使いやすくなりました!

Audible (オーディブル) - 本を聴こう

Audible (オーディブル) - 本を聴こう

  • Audible, Inc.
  • ブック
  • 無料

 何度も繰り返して聴くのにも適していますので本当に勉強になります。不動産関連の書籍も一部オーディオブックが出てますのでぜひお試しください。

 

ちなみにこれからご紹介する書籍はオーディオブックがないので、書籍購入のみとなりますのでご了承ください。

シンプルに生きれば、すべてがうまくいく! 著者:西村 豪庸

シンプルに生きれば、すべてがうまくいく! (中経出版)

著書の西村さん時給100万円稼ぐコンサルタントとして有名な方で、著書はこれしかありませんが、社会人になりたてのさしとかは大きな影響を受けました。

 

世界一の富豪ウォーレン・バフェットなどはたった1セントでも落ちていたものを拾って大切にすると言われております。

 

この本でも1円が落ちていたときに、拾うべきだというお話が入っています。

1秒1円で拾えれば1分間60円 → 60円✕60分で 時給3600円 

3600円✕8時間=28,800円 28,800円 ✕ 260日(実労働日数)= 年収7,488,000円

となります。実際の本のたとえと少し違いますが、お金持ちは合理的かつ効率的な考え方ができるという考え方を指南しています。

 

また、収入の水路(入り口)をいろいろ持つことの重要性も訴えています。

 

さしとかは現在はサラリーマンの収入、不動産収入、株式の配当金、アフェリエイトと規模は大きくはないですが、水路が増え、流れも増え始めています。

 

特に著者の考え方で非常に共感できたことは

 

『世の中は自分がコントロールできることと自分がコントロールできないことの2つしかない』

 

という考え方でした。

 

不運に見舞われても、自分の範囲内は感情にしても仕事にしてもコントロールが出来ます。

 

自分のコントロールできることへフォーカスすることがとても大切です。

 

また、目標を紙に書くことの大切さや「潜在意識(考えたことを実現する)」ことの大切さなどスピリチュアルなことについても言及してます。

 

さしとかも不動産投資も物件を購入する際は縁を感じることがあります。

 

高い目標を意識レベルに刷り込むことは重要です。潜在意識の考え方は、また別の記事に書きたいと思いますが、あながち間違ってはいないとさしとかは考えています。  

 

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法 著者: ロバート・キヨサキ

改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法 (単行本)

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金持ち父さん貧乏父さんは後述で紹介しますが、

『投資家としてのマインドを鍛える』

上では一度は読んでいただきたい本です。

 

ロバート・キヨサキの中でもトップクラスに良い本だと思います。

 

この著書でも『目標を紙に書くことの大切さ』が記載されています。目標を立てて計画して実行していくことの大切さを紹介しています。

 

ロバート・キヨサキはそもそも不動産で成功された方ですが、良質な物件を探すために100件以上見て物件を見る力を養ったことや、資産収入を先に作ってからポルシェを買った話など、考え方や実際の行動を綴ったものが多いのが特徴です。

 

また、印象的だったのは『貧乏人はバーゲンセールで冷蔵庫いっぱいに食料品を買ってお金持ちはバーゲンセール(大暴落など)で資産を買う』といった内容があったことでした。

 

お金持ちが更にお金持ちになる考え方が非常によく書かれた本です。読んでおいて損のない本の一つです!

 

金持ち父さん貧乏父さん  著者  ロバート・キヨサキ

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

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1997年発売日ですが今でも売れ続けています。

不動産投資家の多くの方の人生に大きな影響を与えました。

先にお話しますが: この本のお話で出てくる投資方法はその時代の海外で通用した方法です。考え方は参考になると思います。

 

少し余談になりますが

今の20代前半の方たちに読んだことがあるか聞きましたがが、知らない人がほとんどでした。ジェネレーションギャップを感じますね…。色んな言葉が出てきますが、言わずと知れた名台詞である

 

「ラットレース」

 

というフレーズがあります。

〈ラットレースとは〉 

働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義されている 

                          Wikipediaより

ラットレースを脱出するには

『支出を収入が上回る状態になる』

 

必要があります。

 

将来、私達のの世代ではあてにはできません。しかし、株や不動産、ブログでのアフェリエイト収入など「仕組み」をつくり収入を生み出せれば世界が変わります。サラリーマン以上の収入を継続的稼げる仕組みが真のお金持ちになる一歩だということです。

 

またBクワドラントという、世の中の人間の属性を分けていることも画期的でした。

 〈Bクワドラントとは〉

https://www.richdad-jp.com/basic/img/m_01.gif

従業員(E)と自営業者(S)は、キャッシュフロー・クワドラントの左側に属している。クワドラントの右側は、自分が所有したり投資したりしているビジネス(B)からお金を得ている人のためのものだ。私たちはそれぞれ、この4つのクワドラントのうち、少なくともいずれか1つに属している。私たちがどのクワドラントにあてはまるかは、お金を生むためにどのような努力をしているかによって決まる。

www.richdad-jp.com より引用

この本から学べることは

『Eの従業員のサラリーマンやSの自営業者で時間を切り売りとした仕事では収入に限界がある』

ということです。お金持ちになるためには自分で働く以外の

B ビジネスオーナー

I  インベスター(投資家)

になるしかありません。不動産投資はBとIのまさに中間ですね!

 

この本を読んでからだいぶ経ってしまいましたが、不動産投資、株式投資、ブログなど少しづついろんな仕組みを作るべく、私の資産形成が始まりました。

まとめ 本には著書の叡智が時代を超えて詰まっている

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著書には昔の方が考えた、考え方の叡智が詰まっています。1800年代

、1900年代、2000年代と時を超えて学べる情報があります。

 

また、私達はそれを簡単に電子書籍やスマートフォンでもいつでもどこでも本を読める手段を手に入れています。

 

後はそれを学んでインプットするかしないかの差しかありません。

 

ベストセラーに絞ってもよいですし、興味のある分野でもよいですがまず読書をスタートしてみましょう。成功者の多くは読書家が多いです。本を読んで損をすることはありません。

 

人生を変えるキッカケを見つけるのに読書はとてもいいので、ぜひオススメさせていただきます。お金を稼ぐ上では考え方を学ぶということもとても重要になります。

 

ぜひ、参考になれば幸いです。

 

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