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習慣が資産の差を生む!会社の同期と比較した3つのポイント

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この記事は過去の記事を2018年8月15日(水)に加筆修正して更新しました。

 

この記事は、会社が同じで出世の条件が同じでも、日頃の意識と努力で資産形成が大きく違うことになることを証明した内容になっています。

 

さしとかです。

 

さしとかも結婚して早5年でサラリーマン歴12年目に突入しました。

 

さしとかの地元は新潟市より100キロ以上離れた上越という地区の出身です。

結婚するまでは、入社7年目くらいまで、ずっと一人暮らしをして来ました。

 

さしとかの会社は、残念ながら家賃手当はありません。

給与も当時入社したときは基本給が18万円台で、生活に苦労しました。

 

当時、スタットレスタイヤを購入するお金がなく、彼女(今の妻)からお金を借たり、スーパーの見切り品をよく購入して食べていたりと生活が苦しいときも多々ありました。

 

さしとかの会社があまりにも辛く、残酷でブラックな世界を作り出していました。

休日出勤をし、無休で長時間労働をし、辛い日常でした。

 

そんな中で、さしとかはこの現実を変えるために資産形成をし、セミリタイアを心に誓いました。

 

入社して10年経ちました。

 

同期にA君という方がいます。

彼とは縁があり、同じ部署も半分経験し、同じタイミングで出世をしました。

よく、会社の上司たちからも比較されていました。

 

A君はさしとかをライバル視していたようですが、さしとかはあんまり気にしていませんでした。

 

さしとかの目標は、会社での出世ではなく、セミリタイアに向けた資産形成と自分のビジネスを持つことです。

 

なので、いちいち他人に比べて自分が仕事ができるとかできないとかはあんまり興味がありません。

 

先日、同期のA君とたまたま一緒に飲み会をする機会がありました。

 

A君が会社で目指しているものは、社内評価と給与です。

さしとかが目指しているものは、セミリタイアに向けた資産形成です。

 

いい年なのでお金の話も話題にあがりました。

10年経つとベクトルの違いが大きな違いを生み出す結果となっていました。

 

タバコを吸わない習慣が資産を生み出す

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日本タバコ産業は2018年の10月1日から10円~100円を各銘柄で値上げをするというニュースが発表されました。

www.itmedia.co.jp

タバコは本人の健康への問題もありますが、周辺への健康被害もあるようで喫煙者はなかなか厳しい立場に立たされています。

 

さしとかの父はヘビースモーカーでした。プカプカ毎日吸って、休みはパチンコに行ってばかり…。そのお陰でタバコ嫌いになり、パチンコも行かないですし、タバコと縁のない人生になりました。

 

同期のA君はタバコが大好きで2018年8月現在でもやめていません。

A君のタバコの消費量を金額に換算すると以下の通りになります。

 

一日にA君が吸うたばこ1/2箱 約200円×365日 = 73,000円

↓ 

A君のたばこ代年間73,000円×10年=▲730,000円

なんと、10年で安い軽自動車くらいの差になりました。

金額もそうですが、将来的な健康被害も十分に考えられますので実際の金額以上に出費が伴う可能性があります。

 

ちなみに、さしとかブログでは禁煙を推奨してるわけではありません。個人の自由です。

 

しかし、これだけの消費があれば資産形成には不利なように感じます。

 

お酒を飲まない習慣が資産を生み出す

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さしとかはあまりお酒が好きではありません。

というかあまり強くないのです。

 

さしとかの年間の酒代は付き合いなどを含めて、多く見ても年間2万円くらいです。

断れる飲み会は片っ端から断って効率化しています(笑)

 

A君は毎日晩酌したい派の方です。

 

近年では、残念ながら独身のため飲み代で年間100万くらい使っていると豪語してました。

 

近年の異常値は省きますが、年間30万くらい使っていると仮設します。

 

A君の飲み代年間300,000円×10年=▲3,000,000円

 

なんと、トヨタのプリウスが変えるくらいのレベルになりました。

10年経つと金額も大きく変わってきます。

 

飲み代はタバコ以上に資産形成に支障が出るような気がします。

飲んでしまうとついつい、余計な出費をしがちです。

財形貯蓄をして種銭を作る習慣が資産を生み出す

さしとかは入社してからずっと、

・月3万円

・ボーナス8万円

計年間50万円という金額を財形貯蓄で回して来ました。

10年経つとなんと

 

5,000,000円です!

A君はほとんど貯金がないと言ってましたので、仮に100万を貯金で持っていたとしても

さしとかとの実質の差は4,000,000円の差になります!

 

10年経つと習慣の差でかなりの差が生まれることがわかりました。

 

時間が経つにつれて、習慣の差が大きく広がります(^^)

 

『資産』に再投資を行う習慣が資産を生み出す

さしとかは、財形貯蓄で貯めたお金をほとんど不動産と株式に振り当てています。

 

仮にA君の貯金を100万とした場合…

 

さしとかの資産は2018年現在で

不動産…戸建て✕1、アパート✕2、駐車場✕1、区分マンション✕1

株式…評価額150万

という形です。

※負債や持ち家は今回のお話には考慮していません。

 

かなりの差が開いたと思います。

 

投資は再投資すればするほど、福利の力が働きます。

 

基本的には投資の収益をさしとかは投資にしか使いませんので、福利の効果を発揮しやすくなります。差はこれからもどんどん広がっていきます。

 

まとめ 習慣の差の方が給与や役職より差を生み出す

A君は会社大好き人間で、休まず働くのが大好きです。

また、会社での功績や社内評価をあげるために家庭を犠牲にして努力してきました。

 

さしとかの会社は昇格は試験制度です。

 

さしとかは上司からは嫌われていましたが、なんとか受かることができました。

前述の通り、A君も同時に昇進しています。

 

同条件の中で社内で努力をしてきたA君ですが、残念ながら年収の差はさしとかとほとんど変わりません。業績自体も上がっていないことに加えて、インセンティブ制ではないので、ほとんど給与は横ばいです。

 

この結果から言えることは、さしとかの会社の場合では、努力以上に自分の資産形成に目を向ける方が圧倒的にお金を増やすことができるということです。

 

資産形成を始めるタイミングは、早ければ早いほどよいです。

これから資産形成をしようと考えている方はぜひ、少しでも早く取り組んでみてください!

 

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