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子供に伝えているお金の話

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さしとかです。

 

お盆休みで連休なので子供たちといる時間が多くなりました。

 

さしとかは5歳と3歳の子供がいますが、本当に元気いっぱいに育っています。

元気いっぱい過ぎて、こっちが疲れてしまうくらいです(笑)

 

ブロガーや投資家の子供のいらっしゃる方はお子さんへの習い事や教育に力を入れているんでしょうね。

 

さしとかの職場のパパ、ママ世代の皆さんから聞いた習い事で多いものが

・英会話

・水泳

上記の2つがダントツに多いです。

英語はこれからの時代に必須だと考えられていますし、水泳は体の基礎体力を鍛えるのにとてもよいと考えられているからですね。

 

あとは

・ピアノやヴァイオリン音楽関係

・野球やサッカーなどの球技

が多いみたいです。

 

少し余談になりますが、新潟市中央区にお住まいのパパ・ママは新潟県の中でも都会なので、他地区や市町村に比べてより教育熱心な気がします。

 

話は戻りますが、さしとかは習い事でなにかを学ぶことも大切だと思いますが、それ以外の時間、すなわち『普段の生活の中で』で子供たちが自分の頭を使って考えて学ぶかが重要だと感じています。

 

普段の生活をしている時間の方が圧倒的に多いので、普段何を学ばせるかが育成に大きく影響します。

 

特に、『お金』にまつわる教育は、子供たちに対してはデリケートな部分もあって身近な家族しか教えることができません。

 

『習い事』はアウトソーシングできますが、『お金』にまつわる教育は親の日頃の生活環境や声の掛け方が子供たちの考え方や価値観を作り上げます。

 

子供たちの『お金に関しての価値観』は親の影響を強く受けてしまいます。

 

大人になってから、お金の本を読んだり教室に通ったりいろいろできますが、小さい頃から『お金に対しての教育』もしっかりすべきだと考えています。

 

さしとかの子供たちは小さいですが、お金について感じたり学んだことを子供たちに一つでも多く伝え、幸せになってほしいと願っています。

 

子供たちに『養う』ということではなく、『育てたい』という気持ちを伝える

さしとかの中で、子供たちに絶対に言いたくない言葉があります。

 

それは『養う』という単語です。

www.weblio.jp

親が子供たちにこの言葉を使う実例として一つあげると、

 

『誰が養っていると思ってんだ!』

 

という昭和の親父的な言葉です。

 

 

本当に『養ってやっている』という言葉に嫌悪感を感じます。

 

そもそも、子供たちにご飯や環境を与えることは当たり前です。それを親の力だ!といって息を荒げること自体がおかしいと思います。

 

子供たちは親を選んで生まれてくることはできません。

 

全ての人がそうだとは言いませんが、子供たちは少なくとも自分たちが望んで生まれてきたものだと考えています。

 

自分たちが望んで生まれて来た子供たちの、生活環境を整えることは当たり前のことです。

 

さしとかは、嬉しいときも、ちょっとムカっ時も子供たちには『毎日元気に育ってくれてありがとう!』とも言葉を掛けるようにしています。

 

そうすると不思議と感謝の気持ちが本当に出てきます。

 

子供たちも不思議と 

『お父さん、お母さん、いつも働いてくれてありがとう!』

 

…と感動するようなセリフを言ってくれます。

ええ、親バカです(笑)

 

この間、幼稚園の玄関でそのセリフを言われたときは他のお母さんからの驚きの声と同時に恥ずかしさがこみ上げてきました…。

 

 

さしとかは、決して子供たちを養う『義務』で働いているわけではないです。

『子供たちを育てたい、だから働いている』

と考えています。

 

『養ってる』と思っている親御さんは、ぜひ子供たちに『育てたい』という気持ちや『元気でいてくれてありがとう』と伝えてみてはいかがでしょうか。

 

子供たちがいい笑顔になってくれると思いますよ(^^)

 

 

全く違う話になりますが、

さしとかの会社の先輩の資産家の先輩が1人います。

 

本物の金持ちで、未だ独身です。

 

とても優しく品のある良い方ですが、もう一回繰り返しますがなぜか独身です。

お金があることに加えて、ご家族のご両親が大好きで仕方がないそうです。

(両親LOVEのそこが独身の原因かも知れません…。 )

 

そんな先輩にお話を聞くと、家で豪華なバーベキューをしたり、数百万の車の買うお金をご両親から援助してもらったり、ご両親が何百万もお買い物されていたと羽振りが良いようです。

 

ある日、さしとかがその先輩を羨んで 

『お金持ちっていいですね!そんなお家に生まれたかった』

と一言つぶやきました。

 

すると、先輩は…

 

『生まれた家は選べないんだよ(^^)』

 

と、金持ちらしい名言を言われました(T_T)先輩は非常に良い方なので、そんなセリフを言っても嫌味に聞こえないのが不思議です。

 

しかし、うらやましすぎる。なんて成金な先輩なんだ…。

さしとかはそんな先輩とそんな生活を目指して、コツコツと頑張っていきたいと思います…。

普段の生活の中で、お金の話を出してもいいことを伝える

さしとかは普段の生活の中で、極力お金の話題を出すことにしています。

ただし、他人には変な妬みを買う可能性があるのでお金の話をするなとは伝えています。

 

お金に関して、子供たちは遅かれ早かれ必ず学ぶ必要があります。

 

さしとかが本気でお金のことを学び出したのは社会人になってからでした。

しかし、それでは遅いと思います。

 

実際に、自分がもっと早く学んでいれば今の資産よりずっと多い資産を作っていた自身があります。

 

子供たちが経済的な自由を得られて好きなことができるようになるために、少しでも役に立ってほしいと考えています。

 

家庭の中では、お金の話を出して良い雰囲気を極力作るようにしています。

普段からお金について考えたり、学んだりすることは当たり前のことだという風に伝えるようにしています。

 

サービスの対価で収入を得られることを伝える

先日買った貸家をリフォーム後、長男にも見せました。

 

長男『うぁ、すっげぇボロボロ!』

 

と回答をいただきました。

さしとか『このお家を誰かに貸してお金が入ってきたら良いと思わない!?』

と伝えました。すると

 

長男『オレもそう思ってた(^^)』

 

と、教育の成果が出ているのか、投資家としての回答が帰ってきました(笑)

 

この戸建ては玄関に下駄箱がないので、ネットで買った下駄箱を長男と一緒に組み立てました。

 

さしとか『この下駄箱をあのボロボロのお家に置いたら、カッコよくなってお客さん(借り主さん)喜んでくれるんじゃない?』

 

長男『うん、すっごいかっこいいから喜んでもらえるよ!』

 

…と、とても喜んでいました。

以下のブログに設置された下駄箱が載ってます。

www.sashitoka.com

 長男にさしとかが伝えたかったことは

『自分が誰かのため貢献すれば、その対価でお金を得ることができる』

ということです。

 

自分で頑張ったことが、誰かの役に立って収益が入ってくる仕組みを作り出すことができるとうことを幼いうちから感じて欲しいと思います。

 

また、今から取り組ませておけば、長男の大家レベルも上がりますし、一石二鳥です(笑)

子供たちに有限なお金は選択して使うことを伝える

長男はお寿司屋さんが大好きでたまに家族で、魚◯という新幹線の走るお寿司さんへ連れて行きます。

 

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小柄な割に本当に沢山食べます。お寿司大好きっこです。

 

ここのお寿司屋さんには子供たちが大好きで親御さん泣かせのものが入り口に置いてあります…。

そう、『ガチャ・ガチャ』です。

 

子供たち大好きの、人件費のかからない素晴らしいビジネスモデルの『ガチャ・ガチャ』。本当にこれを考えた人は天才だと思います。

 

子供たちが『ガチャ・ガチャやりたい!!!』と絶対にダダをこねます。

 

ただ、断るとヒートアップするので必ず切り替えします。

 

さしとか『ガチャ・ガチャをやると、お金がなくなるのでデザートが食べられなくなります』

 

さしとかデザートにしますか?ガチャ・ガチャにしますか?』

と必ず選択を入れます。

 

自分たちに選択権を与えることを意識しています。

 

結局、子供たちは割高のデザートをいつも選びます。

ガチャ・ガチャを選んだ方が安いのですが、子供たちは本能的に原価を感じてるんじゃないかな…と感じてしまいます。

 

これは、ほんの一例でしたが、

『お金が有限であること、そして自分たちでどう使うか考えさせること』

…を、さしとかは子供たちに生活の中で伝えるように心がけています。

 

お金が得られると、人生の選択肢が増えることを伝える

子供たちには何か外食に行ったり、おもちゃを買って上げたりする時に

 

『お金があると、もっと好きなものが食べられて、好きなおもちゃも買えるよ』

 

とできるだけお金に対してポジティブな印象を与えるようにしています。

 

 

『お金がなくても生きていける』とか『お金が沢山あっても不幸になるだけ』

とか反論する方はほとんどお金のない人々です。

 

まさにお金のないさしとかの両親が、よく言っていたので身を持って理解しています(涙)

 

お金に対してのネガティブな考え方は子供たちに伝えるべきではないです。

 

さしとかは仕事がらオーナーさんなどのお客さまと接する機会があるのですが、その方たちからそんなセリフは聞いたことはありません。

 

ただし、社会的な立場を気にされて、慎ましくみせることや謙虚にされている方が多いです。

 

ネガティブな印象を与えれば、無意識的にお金から遠ざかってしまいます。

 

どこか旅行に行きたい、なにかを学ばせたい、より美味しいもの食べたいという時にお金は必ず必要になります。

 

お金があったほうが自分の可能性の選択肢が広がるのは事実ということを受け止める必要があります。

 

最後に…良いお金の使い方でポジティブなイメージを伝える

子供たちと外にでかけた時に、赤い羽根募金などがあると率先してさせるようにしています。

 

どうしても、稼ぎたくても稼げない人々や自分たち以上にお金が必要な人々がいることを伝えるためです。

 

小さなお金でも、良い使い道を見つければ多くの人々に喜んで貰えます。

 

親が正しいお金の使い方を教えてあげることは、子供たちを幸せにする義務と一緒だと考えています。

 

ぜひ、子供たちにはお金に対してネガティブなイメージではなく、ポジティブなイメージを与えられるようにされてみてはいかがでしょうか。

 

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