地方不動産投資のリアル!30代サラリーマンがお金と人生に向き合うブログ

地方・住宅ローンあり・子ありの30代サラリーマンが不動産投資とお金、人生に向き合うブログ

人生のパートナー選び 社内結婚のリスクを考える

f:id:sashitoka:20180824221856j:plain

※この記事は結婚というライフステージに対しての1つの意見です。愛があればなんでもできると言う方はこちらの記事は無視してください。

 

さしとかです。

 

ちょうど結婚して5年目になりました。妻との出会いは学生の時からなので、出会ってから10年ちょっとになります。子供たちもどんどん大きくなって来ました。時が経つのは早いですね。普通のサラリーマンが不動産投資という世間から理解され難いことを行っています。

 

そんな理解され難い不動産投資にのめり込む私を現在も支えてくれる妻に感謝したいです!

 

妻は安定した職で働いています。収入はさしとかのサラリーマンの収入を超えておりサラリーマンとしは追いつけなさそうです。これ嬉しくもあり、そして…悲しくもあります。

 

私の勤めていた会社は女性比率が高く、男性の社内結婚が8割です。女性が多いことに加えて忙しい会社なので浮気や不倫…男女間でのトラブルもあったり、話題はつきません。芸能界並みに話題が出てきます。

 

ただし、その会社時代は業績も落ち続けており業界的にも非常に厳しいです。ある日、同じ会社で共働きをしていて、一斉に職を失う可能性も十分考えられます。

※2020年6月現在では確実にこの時の記事で書いた予想に近づいています。

今回は社内結婚のリスクについて考えてみたいと思います。なお、公務員の方同志や超大手で業績も伸びている会社の方は該当しませんのでご了承ください。

 

 

結婚についての現代の価値観が変わっている

2015年の国勢調査では生涯未婚率について、男性で23.37%、女性で14.06%と過去最高を記録しています。 さしとかの会社でも、女性比率が高いにも関わらず、男性の方で結婚していない方が何人かいらっしゃいます。女性は元々割合が多いので女性の独身の割合も多いです。

 

さしとかの会社の場合は、給与は高くはないが、安くはないので女性でも生活にはそんなに困らないレベルです。所得格差が男女で少しづつ無くなってきているので『養ってもらう必要があまりない人が増えている』ということが、独身の割合を高めている一因にもなっています。

 

昔は結婚して、専業主婦をして…とかそういった時代は終焉を迎えました。そういった古い考え方から大きく変わりつつあります。今は逆に主夫も十分あり得ますね!

 

社内恋愛は心理学の単純接触効果が働いている事実

心理学で単純接触効果というものがあります。

 

簡単にいうと、

会っている回数に比例して、好意が増してくるという心理

になる効果のことを指します。つまり、会社で働いていて、顔を合わせているだけで、挨拶をしているだけで好意を抱く場合が多いということです。

 

その中で、性格だったり相性だったりいろいろ検討するものが出てきますが、それは『愛』や『運命』もあるかも知れませんが、『どうしてもそう思ってしまう心理が働く』ということが強制的に感じてしまう環境にあります。

 

また、職場が忙しければ忙しい程、他の出会いが減り、職場の異性との会話や苦労した境遇を共有する時間が増えます。社内恋愛を増やす要因の一つになっています。

 

会社で異性に毎日会っていればそのことが十分に起こり得ます。単純接触効果があるということを認識した上で、客観的なパートナー選びをする基準が必要になると思います。 

 

社内恋愛は世の中の異性のほんの一部しか見ていない事を忘れない

世界の人口70億人の半分の35億人が異性です。そのうちの自分との結婚適齢範囲を20%と仮設した場合、世界に7億人の異性がいます。

 

そんな中で、社内で選ぶ人間が本当に自分にとってよかったのかどうか、一度立ち止まって考える必要があります。社内結婚自体を否定しているわけではないのですが、それが全てではないです。

 

全く別の会社で働いていればその社内の中から相手を選んでしまうでしょう。あなたがもし、看護師や医者ならば、やはりその中の職場内で結婚している場合もあるでしょう。 

 

社内で素敵な人もいると思いますが、世の中にはもっと沢山います。社内での出会いはこの世の中のほんの一部しか見てないのです。その事を頭の片隅に入れて忘れないようにしましょう。社内という少ない情報で、生涯のパートナーを決めるのは危険です。

 

社内結婚 VS 社外結婚 投資家として客観的に考える必要がある

f:id:sashitoka:20180824232716j:plain

私は社内結婚は対しては公務員や一部のエリートサラリーマン同志を除いてになりますが、

『リスクがすごく高い』

と考えています。なぜなら、家庭の収入のポートフォリオが

『一つの会社に給与を依存してしまっている』

ということになります。地方であれば、あるほどリスクは高いと思います。

 

さしとかの会社の場合は右肩下がりです。また、マーケットが拡大している分野ではありません。それでも、社内で結婚する人間が後を経ちません。

 

万が一、10年後くらいに会社が潰れた場合、子供たちがいる家庭も多いのでかなりのリスクを背負う羽目になります。そんなことを考えるとゾッとします。将来性の少ない会社である程リスクは高まります

 

結婚をするということは、

『一生を左右するパートナーを決める、重大な決断』

です。それを単純接触効果を強く受けた状態で、検討して良いのかよく考える必要があります。もし、パートナーを社内で選びたいという強い意志があってそのリスクを乗り越えられるなら

『自分で会社に依存しない、稼ぎ方ができればよい』

と思います。ITスキルや技術、稼ぐ仕組みなどなんでも良いと思います。不動産投資も一つのリスクヘッジにつながるでしょう。

 

自分の選んだパートナーや家族を守れる稼ぎがない、もしくは稼ぎがなくなるリスクがあるのであれば、それを乗り越えることを考えることが必要です。

 

さしとかは社外恋愛でしたが、パートナーと子供たちを守れるために投資家として不動産投資や株式投資に取り組んでいます。自分の収入のポートフォリオを増やしておけばパートナーに対してのリスクを背負わせる必要がなくなるからです。

 

まとめ  収入の入り口を増やして社内結婚のリスクを超える

働き方も稼ぎ方も時代とともに変化しています。

自分にぴったりの相手がいたら

自分の収入の入り口を増やして、社内結婚に対してのリスクを超えること

だと考えています。リスクとか考えないだけの稼ぎは欲しいですね!

 

私の場合はたまたま好きになった方が、安定した稼ぎの方でした。その分、家事や労働という対価を払っています。結構たいへんです。

 

パートナーを自由に選べるだけの経済的な自立ができてると、相手にも責任を持てて良いですよね。さしとかは結婚してますけどそんな漢を目指してまいります。

 

この記事が面白いと思っていただけたら、こちらもクリックお願いいたします。(^^)↓↓↓

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村


不動産ランキング