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仕事の忙しさで忘れてはいけない『緊急ではない』でも『重要なこと』

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『自分の人生の中で大切なことってなんだろう??』

この記事は仕事に忙殺されるサラリーマンの方に特に読んで欲しい記事です。

 

さしとかです。さしとかの好きな本で人生に影響を与えた著書の一つに

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復 

スティーブン・R・コヴィー(著),フランクリン・コヴィー・ジャパン(翻訳)

 
という本があります。
 
いわゆる自己啓発本の中でも超有名な本で、ちょっと意識が高い方なら大抵読まれたことがある本です。『7つの習慣』なので7項目を実例を交えて紹介している内容です。
 
はい…。ざっくりした紹介させていただきました。
 
 
さしとかは特にアフェリエイトとか、この本の信者を増やしたいという思いは特にありませんので、7つの習慣の中の一つの項目に絞ってお話をさせていただきたいと思います。
 
さしとかは入社2年目にこの本を読んで衝撃を受けました。本でもっとも衝撃を受けた部分は…
 
『第3の習慣 重要事項を優先する』
 
という項目です。この言葉は本当にさしとかの習慣に大きな影響を及ぼしました。この部分を読んだ時に、このままではいけない!!!と当時は強く感じさせられました。
 
終身雇用の時代が終わった現代のサラリーマン人生を変えるには、この『重要事項を優先する』ということに真摯に向かい合う必要があります。
 
ちなみに、オーディオブックでも最近7つの習慣が聞けるようになりました!とてもおすすめですよ(^^)
 

重要事項は緊急度と重要度で4つにわけられる

7つの習慣の有名な表をEXCELで作成しました。

私達が人生で取り組むべき内容に関しては

縦軸に『重要度』

横軸に『緊急度』

をもって、大別することができます。

大別すると以下の表1のような形になります。

表1

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・第Ⅰ領域は『緊急であり、重要』

・第Ⅱ領域は『緊急ではないが重要』

・第Ⅲ領域は『緊急だけど重要ではない』

・第Ⅳ領域は『緊急でもなく重要でもない』

4つに大別されます。

 

さしとかの実生活を実例に考えると……

 

第Ⅰ領域は『重要であり、緊急』では

顧客のクレーム対応

自分の急な病気による入院や妻や子供たちの病気や怪我

大口の売上への対応

売上対策による新規顧客の獲得

急な社長や上司の呼び出し

 

第Ⅱ領域は『緊急ではないが重要』では

将来の健康づくりにジムに通う

栄養バランスのよい食事

社外での人脈づくり

投資による資産形成の拡大

ブログによるインプットとアウトプット etc

書籍による勉強

 

第Ⅲ領域は『緊急だけど重要ではない』では

くだらない会議の資料づくり

アポなしの対応

急な飲み会

重要ではない顧客からのめんどうな連絡

 

第Ⅳ領域は『緊急でもなく重要でもない』では

スマホのゲームの課金

ボーっとしていること

くだらない会話

他人への非難や悪口をいう

女遊びをする…社内の先輩や後輩でそういう輩が多いです(笑)

などこんな感じに分けられます。

 

これを表1に入れ込むと

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こんな漢字になります。並べて書くより、表にしてまとめるとわかりやすいです。

 

さしとかの生活で分けるとこんな感じになりますが、一般的な方でも大体こんな感じになります。こうやってみると無駄なことをして人生を過ごしてきたなぁと感じる部分もありますし、サラリーマンの仕事ももっとメリハリが必要かなと感じました。

 

サラリーマンの人生は忙しくて『緊急ではないが重要なこと』が忘れがちになる

さしとかが入社したときは超絶ブラック企業だったため、休む暇もなく、毎日が会議等の準備に追われて『緊急であり、重要』な業務ばかりでした。目の前の仕事に一杯一杯で、食事もインスタント食品ばかりになり、ストレスで飲み会も多くなり、お金も貯まりませんでした。

 

そんな中でこの『緊急ではないが重要なこと』という概念に出会いました。そんな出会を経て、こんな不条理なサラリーマン人生から脱出したい!と強く願って習慣を変えました。実際はこんな感じです…

 

・自炊を増やす

・ビジネス書籍を読みまくる

・株式投資や不動産投資を始める

・無駄な飲み会を断る

 

などなど…

できるだけ、自分の将来性を高めることに時間を費やすように少しづつ意識をしました。確かに、多くの方はサラリーマンの仕事で忙しかったり、家庭ができたりすると多忙を極めます。

 

それでも…

『今やっていることが、将来のためになるのか』

ということを忘れないように振り返る必要があります。

 

日々忙しいと今のことで精一杯になりますが、それでも時々立ち返って考えます。

 

このような問い掛けを自分に行うことで本当に重要なことに目を向けるように意識をしていく必要があります。

投資は『緊急ではない、でも重要なこと』

投資はデイトレードで余程上手くやらない限りは多少の時間がかかります。また、収益の再投資も、複利の法則が働くには時間がかかります。それでも10年スパンや20年スパンでみると自分の資産が大きく増えます。

 

同条件で入社と出世をした同期との比較を以下のブログに乗せています。

www.sashitoka.com

不動産投資は銀行からお金を借りて行うのが一般的ですが、元金が減り利益が出るまでには時間がかかります。それでも不動産を持っていない方と比較すると、時間が経てば経つほど資産が増えていきます。

 

投資には株式投資や不動産投資などお金時代を増やすものもありますし、自分自身に対しての投資もあります。書籍での勉強や旅行やセミナーなど自分に対しての投資の種類もたくさんあります。

 

投資自体を『やる、やらない』は個人の自由です。緊急性もないですし、効果も出にくい場合もあります。しかし将来的に見た時に資産収入を作れば多少サラリーマンの仕事がうまく行かなくてもなんとかなりますし、将来へのリスクヘッジになります。

 

自分への投資として健康に気を使っていれば、健康で生活できる状態が長く維持できるかも知れません。勉強をし続けて得意分野や専門分野をつくることができればもっと好条件な仕事ができるようになるかも知れません。

 

投資は時間を掛けて取り組めば必ず『重要なこと』になり、効果を発揮してくれる時がくると考えています。

『重要なこと』に向き合うことをが成功への近道

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さしとかは、昔よりもより第Ⅱ領域の『緊急ではないが重要』に意識をして力を入れられるようになったように感じています。特に現状の投資では不動産投資に力を入れています。

 

第Ⅲ領域は『緊急だけど重要ではない』

第Ⅳ領域は『緊急でもなく重要でもない』

この第Ⅲ領域・第Ⅳ領域はまず避けるようにして、自分のエネルギーを温存していく必要があります。
 
そして
第Ⅰ領域は『重要であり、緊急』は極力この項目を作らないように、段取り良く準備をしておくことが大切です。

 

もっとも大切な第Ⅱ領域の『緊急ではないが重要』なことは

『重要なことを自分で決めて、目標を立てて取り組む』

ことが必要だという点です。自分でやることを決めて、重要なことに向き合う必要があります。

 
 
ぜひ、仕事や家事に忙殺されて苦しいときこそ、こんな事を思い出していただけると幸いです。ご興味がある方はぜひ

完訳 7つの習慣 人格主義の回復 

スティーブン・R・コヴィー(著),フランクリン・コヴィー・ジャパン(翻訳)

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