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正直者がバカを見る会社が嫌だ!だったら自分の会社を作ってしまおう

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※優良企業にお勤めで、正当な評価を受けられる会社に努めている方にはあまり関係のない記事となっています。予めご了承ください。

 

さしとかです。

 

ちょうど50記事目になりました。今まで、当ブログをご覧いただきました皆様には本当に感謝を申し上げます。

 

あくまで不動産投資を主体するブログにしておりますが、日々サラリーマンとして感じることも記載させていただいてます。箸休めだと思ってご覧いただけると幸いです。

 

そもそも、不動産投資は事業ですので、不動産投資を始めようと思うときは心に強い理由を持たないと心が折れてしまいます。

会社への強い怒りや悲しみは、不動産投資をやっていて心が折れてしまいそうなときに、改めて動機づけになります。

 

不動産投資を何故始めようと思ったのか振り返ることも大切だと考えています。

 

 本題に戻りますが

さしとかが不動産投資を始めた理由は

・将来への収入の不安(会社の将来性の不安)

・誰かの指示のもとで働きたくない

・家族との時間を大切にしたいから労働時間の少ない仕事をしたい

以上のような理由を持っています。他の不動産投資をやっている方と理由は大差はないと思います。

 

さしとかは今の会社に対しての愛着がありません。入社した当初から、さしとかの会社の企業体質はハラスメントの横行しまくる超体育会系会社でした。

 

・サービス残業や休日出勤は当たり前

・飲み会の強制出席

・飲み会の強制会合(先輩から若い女の子を集めろとか…)

・宴会芸の強要(裸芸などもよくやらされました…)

・人格否定

・根性論(休まず働いて数字を作れ、休まないことは美徳だ)

今でも一部ありますが、現代社会で否定されるブラック企業の見本ですね!

 

過去のブログでもさしとかの会社でのサラリーマンという働き方について触れています。

 

www.sashitoka.com

 

しかし、さしとかのこんな企業体質の評判が広まって人材が集まらなくなったりと少しづつおかしくなっています。政府の働き方改革に影響され、労働条件の改善をやっと始めています。

 

少し余談ですが、会社でコンプライアンス研修がありました↓

www.sashitoka.com

コンプライアンスは社会的に厳しくなってます。意識を変えていかなくてはサラリーマンとして勤め続けることも難しくなっていると思います。

 

労働環境か改善され、会社も変わろうとしています。それでも今の会社が好きになれない…。何故だろう…。とふと考えていました。今の会社を好きになれない理由はたくさんありますが、なんとなくモヤモヤしていました。

 

そんな中で先日、転勤される先輩の送別会がありました。代表で上司がお話をした言葉で『…はっ…!』となりました!一番の理由が見つかったのです。

 

正直者がバカを見る会社だから、不動産投資で自分の会社を作ろう!

 

と、さしとかは心の奥底でずっと思っていました。そんなサラリーマンの心の内を記事にさせていただきたいと思います。

会社の 有言不実行 > 不言実行 で出世が決まっている現状

さしとかの会社は出世の際に論述試験があります。

 

パソコンのスキルが低かろうが、仕事が出来なかろうが、この論述試験を通ってしまうとある程度までは出世できます。

 

先日、A先輩という方が転勤になったので送別会を行いました。

 

A先輩はこの論述試験がなかなか通らず苦労したようです。ですので出世はあまり早い方ではありませんでした。そんなA先輩は家族を犠牲にして単身赴任をすることになりました。

 

A先輩は仕事はひたむきで寡黙なタイプですが、結果はきっちり残します。

まさに不言実行タイプ

の方でした。

 

営業成績も上位でその手腕も抜擢されて転勤とのことでした。お客様からも信頼されていて、さしとかも一部担当を引き継ぐことになり後任のご挨拶をさせていただきました。

 

引き継ぐお客様が本当にA先輩と別れ惜しんでいる方が多い!

 

素晴らしい営業マンなんだなぁということを感じました。

 

A先輩は本当に正直もので、休みも休まず、忙しい時もお客様に断れない人の良さがあります。でも仕事はきっちり丁寧な方です。その後釜はプレッシャーです。

 

そのA先輩の送別会の際に、上司が贈る言葉を掛けました。その言葉がとても印象的でした。

『うちの会社は口が達者なやつが何もやらないで偉そうなことを言って出世している!』

 

『でもAは不言実行で、口は達者じゃないけど現場で結果を作っていて一番頑張っている!』

 

『Aみたいに結果の出せる現場の人間が出世しないからこの会社は駄目なんだ!!だから必ず戻ってこい!』

 

と泣きながら贈ることばをかけていました。普段上司はそんな熱血感なタイプを感じさせないのですが、とてもアツいことばをかけていました!

 

さしとかの会社は 

有言不実行 > 不言実行 

で出世が決まっているのです。さしとかの会社の部長陣はそんな方が多いと思います。まさに、上司のお話がこの会社の縮図を表しています。

 

さしとかのサラリーマン人生の中で、心の中のもやもやがなんだったのか理解できました。

仕事をやればやるほど、できる人間は苦しくなり、やらない人間は楽になる

上司がA先輩の贈る言葉を聞いて思い出したことがありました。

 

さしとかの会社は有言不実行な奴らが多いので、

やれる人間に仕事をやらせて、やれない人間にはそもそも何もさせない

ということを平気でさせます。

 

さしとかも当時は、本当に年間でも休みをほとんど取れず、毎日出社をし仕事をやっていました。

…でもやればやるほど、仕事を増やされます。

 

ある日、休みの日にもかかわらず出勤をして仕事をしていると

『会社に来てるならこの仕事もついでにやって!』

とか平気で毎日いろんな人から仕事を振られました。若手ということで、とりあえず休みもいらないだろうくらいの認識だったと思います。

 

まさに

無理して仕事をこなす → 無理してできるから違う仕事も振られる → 更に苦しくなるが無理して仕事をこなす    …以下ループ

 

更に、さしとかは会社の中ではパソコンが得意なのですが、パソコンが出来ない方が会社には多いのでつまらない書類作りも更に増やされました。そんな感じで自分は毎日苦しいのに助けてもらえず、上司たちは平気で休みを休んでいました。

 

さしとかの会社の体質は

出来ない人間にはやらせない

でもやれる人間にはとりあえずやらせとけ

という正直者がバカを見る仕組みが出来上がっているのです。

 

先日の先輩の送別会で上司の感動的なお話を聞いたときにそんな悲しい事実を思い出してしまいました。

不動産投資を通して正直者がバカをみない会社をつくりたい

不動産投資をする前から、正直者がバカをみるなら自分で会社を作りたいと考えていました。結果的には現在では不動産投資にいきつきました。

 

不動産投資 = 事業主 = 自分の会社

 

です。税務署に用紙を提出すれば簡単に事業主としてスタート出来ます。

さしとかは自分の夢を少しだけ叶えました。形はまだ個人事業主ですが、近年中には法人化を視野に入れています。

 

不動産投資は正直な結果が出ます。

・マーケティング

・魅力的な部屋づくり

・立地の使い方

ユーザーに対しての正直な評価が結果に現れます。

自分の会社ですので、全ては自己責任です。

 

さしとかは出世より、正直者がバカを見ない世界で生きていきたいと考えてます。だから正直者がバカを見ないで生きていける環境を作れることにしました。

 

全ての会社がさしとかのような会社ではないと思います。さしとかは縁があってこのような会社でしたが、そのお陰で自分で歩む道を選ぶことができました。

 

A先輩は寡黙で体育会系でちょっと根性論なところもありますが、さしとかはAような生き方の方が有言不実行より好きです。A先輩の働き方を心に止めながら、正直者がバカをみない理想の会社をつくりたいと考えています。

 

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