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苦労は買ってでもするべき!?目標達成には効率化する勇気が必要

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『職場の先輩から若い時の苦労は買ってでもしたほうがよい』

『とにかく休みなく働くことが正しいと思ってしまう』

『休まず働いたり、貧乏で苦労しても、一生懸命働けばいつかは報われるだろうと思っている』

※そんな、モーレツ族な方にはこの記事をそっと閉じてください…

 

さしとかです。

 

先日、投稿した記事がはてなの新着エントリーに載ったため多くの方にみていただきました(^^)ありがとうございました!

※URL変えてしまったにではてなブックマークなど全部外れてしまいました(;_;)

www.sashitoka.com

 

私にとってブログを書くことは

『同じような境遇のサラリーマンが投資を始めるきっかけや役立つ記事を書くこと』

『自分がブログを書くことで、経済的自由を目指すためを自分を律しながら強制的に努力させること(笑)』

といった気持ちを込めています!

 

当ブログはアドセンスやアフェリエイトを一部載せていますが、マニアックな不動産投資を中心とした分野です(^_^;)

 

そんなに多くの方が訪れるテーマではないので、ドメイン代とはてなProの年会費くらい稼げたらな…とは思ってますが大きく収益を見込んでいるわけではありません。

※でもブログの収益が多い方がいいに決まってます😭

 

私は自分のブログに対して

『読んでくれる方に対して、価値のある記事にする』

ということを目標にしています。

 

なぜなら、読んでくれる方の貴重な時間を使ってます。

『読み手の方の人生の貴重な時間を使って頂いている』

ということを感じながら、一つでもよい記事を書いて行きたいなぁと考えています!ほかの方から苦労という見え方もするかもしれませんが、自分の好きなことを書くことを目標に向かってやっているので、そういったネガティブなことは感じなくなりました(笑)

 

本題に入りますが、さしとかも早社会人12年目に入っておりますが今の会社に入社した当時はブラック的な考え方に洗脳されモーレツ族になりかけていました…。そう、まさに人生の貴重な時間を仕事に奪われてあてていました。

 

本当に休みが取れなくて、毎日のように会社に行きました。しかも、休みで会社に行っても、休みの人間に仕事をふるような劣悪な環境で毎日仕事を増やされて帰ってくる地獄のような日々でした…。今思い出しただけでもよくそんな状況を続けたなと思います…😅働いたアピールをしたいわけではありません(^_^;)

 

苦労を買ってでもしろ!

…という言葉がありますが、あまりの過酷な労働で、髪の毛がバサバサになって変質するくらいの経験をした私からするとその言葉はあまりオススメしません。

 

最後は会社は助けてくれないと思ったほうが良いでしょう。わたし実際に助けられてないですし。泣き寝入りする方も多かったです(;_;)

 

日本人は特に『プロセス』への意識が強い文化を生きているように感じてます。学校教育で言えば成績評価だけではなく内申点も評価します。実際学生のときは自分の能力を計る選択肢が科目という分野しかないので、内申点といった『プロセス』を見ることも大切です。

 

しかし

『私は仕事に関しては最後は結果を出すこと』

だと考えています。

 

数ある職業の中でその職業を選んだのは自分自身です。お金をもらっていますし、その仕事のプロです。きっちりやるのが当たり前です。

 

さしとかも仕事で『一生懸命やっているね』とか、『根性があるね』とか評価されることがあります…でも私はこの一生懸命とか根性とかこういったセリフが嫌いです(^_^;

 

仕事で目標を達成するために

結果を出す為に当たり前のことをしているだけ

です。それが努力して見えたり一生懸命に見えているだけです。

 

マネジメントの神様、P・Fドラッカーの有名なセリフがあります!

知的労働者の生産性とは、『なすべきことをなす能力』
のことである。
P・Fドラッカー 経営者の条件P22より参照

 

小説でわかる名著『経営者の条件』 人生を変えるドラッカー―――自分をマネジメントする究極の方法

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プロセスは確かに大切です。しかし肝心なことは仕事にしても、自分の人生にしても目標を達成することです!闇雲に苦労をする必要はないとのではないかと考えています。

 

苦労を買ってでもしろ!と言われた実例

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私が昨年、営業部門に人生で初めて異動になりました。

半年間なかなか営業として実績が出ない時期がありました(^_^;)そもそも、引き継ぎも挨拶程度で適当な感じでしたし…。

『先輩たちの動きを見て覚えろ』

という、製造の職人ばりの指導方針でした(笑)

 

そして半年後、やっと実績が出始めた矢先、上司から呼び出されました。そしてその上司から出た言葉は

『てめえ、半年間なにやってんだよ!!全然成績が上がってねぇじゃねぇか』

『どこで誰になに売るんだよ!やれよ!!』

と半端じゃなく怒鳴られました!そして、

『俺の若い頃は休みも休まず苦労して売ってんだよ!てめぇも休めると思うなよ!』

とハラスメント防止の張り紙を無視するくらいの暴言を吐かれました(;_;)

 

ちょうど半年後から今までの営業活動が身を結び始めていて、怒られた直後から売り上げがあがり始めその後軌道に乗りました(笑)その後も色々ありましたがなんとかやっていけるようになりました!

 

営業成績は1年間です。ですので、私の中でも焦って顧客との信頼関係を壊すようなやり方をしたくなかったという思いがありました。自分なりに努力して通年の成績はしっかりとることができました!

 

上司に反して、あえて100%休みは徹底的に休むようにしてます😠

 

その上司が自分が喝を入れたお陰で実績をやれたと思われるのがシャクではありますが😑

苦労という言葉を使う人間が『何を残しているのか』

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私に強烈な喝を入れた上司は課長で、あと数年で定年の方です。サラリーマンとして苦労の甲斐があって課長でもう間も無く定年の年代まで来ました!前述の通り『苦労して』ここまで頑張ってこられた方です。

 

一方で、私が担当しているある会社の会長さんがこんなことをお話ししてました。

『昔は苦労したんだよ…。軌道に乗るまで何年も朝から晩まで働いてさ〜。でもお陰で少し裕福になれたんだ』

その会長さんは私からみても裕福な方で、お孫さんもすくすく育って幸せそうでした!

 

あなたが同じだけの『苦労』をするなら、サラリーマンの課長とお金持ちの会長、どっちを目指しますか??

 

私は苦労の先に

『誰が言って』『何をやったか』が重要

だと考えています。すなわち、地位や資産をどのくらい残したのかということも判断材料として『苦労 』という曖昧な言葉の重みを考えるべきです。

 

出世がアピール重視の現実

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私が当時ブラックっぷりの働き方をしていた時、直属の上司は全くそれを改善しようともせず、自分はしっかりと休んでいました(^_^;)

 

逆に同じ部署で上司と同じ世代の先輩がいましたが、休まず働き続けている方でした。一緒に休まず働き続けるそんな私をみかねて

『今やっている仕事は自分が一生懸命やっただけ絶対に報われるから!』

とカッコいい言葉をかけてくれました!

 

その先輩は頭もキレて、仕事もすごく早くてすごい方でした!将来的には部長も間違いないと部下や周辺のみんなが口を揃えて言っていました😊

 

…歳月は流れて、その上司と先輩の出世にどのくらいの差がでたと思いますか??

 

答えは…

二人とも出世に恵まれず、地位の差はありませんでした

実力は間違いなく、仕事に年中向き合ってきた先輩の方が上だと思いますが地位に差は出ませんでした。

 

二人ともタイミングや環境、上司の評価に恵まれずに出世コースから外れた感じでした…。休まず働いて苦労したからといって絶対に出世するわけではないです。

■以下の本でも出世はどれだけ上の人間の評価が高いで決まっていまうことが書かれていました…(;_;)

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する [ エリック・バーカー ]

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感想(3件)

上記の本にも書いてありますが、圧倒的な実績以外は実績という明確なものよりも、社長や役員などの上の人間の評価で最後は出世が判断付けられているのは事実です。

 

日本人はついつい『プロセス』『頑張っている雰囲気』での評価を重視しやすい文化です。特に私の会社は根性論重視です。

 

私の務めている会社は特に頑張ってる感やアピール上手な人間が、成果を出す人間より評価されやすいです。でも

努力を認めることと目標達成していることは違います。

 

能力のある人間だけ泥水を啜るような風潮があります。頑張って働いているアピールに力を入れるより、目標達成に力を入れられる社風が本来の目指すべき姿だと思います!

 

まとめ 目標達成のためには効率化する勇気を持つ

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大企業のキーエンスは効率を追求した結果ものすごい営業利益率を叩き出しています。センサー機器のメーカーで超一流企業です!

www.keyence.co.jp

 

なんとその営業利益率は平成29年度で55.6%!!

モンスター企業です!!一般的には10%超えればかなり優秀です。小売業なんかですと3%台とかが普通です。

 

キーエンスのエレベーターの逸話が有名なので紹介させていただきます。

事一つのエレベーター内に若手社員や年輩の社員、あるいは役員も同乗していたとする。ドアが開き、最前列にいた若い社員が後ろに控える目上の人を気にするふうもなく先に降りた。一見、たいしたことではない光景にも映るが、一部の社員が問題視した。いわく「先に降りずに、目上の人が先に降りるまで待つのが一般的マナーなのではないか」と。しかし、最終的に社内で下された判断は「出口に近い社員が先に降りるのは自然な行為であり、逆にお偉いさんを先に降ろすような行為は階層意識につながる」というものだった。

出典キーエンス流 「高収益リーダー」の育て方 : プレジデント(プレジデント社)

キーエンスは細かいマニュアルが多いことで有名ですが、非常に合理的な考え方です!

 

ここまでの高収益を達成できるのは

『目標達成するための圧倒的な効率化』

です。仕事や自分の目標を達成する上で、ついつい努力したり頑張っていると満足しがちになってしまいます。

 

私の会社は社風にそういう匂いが染み付いています。言ったもの勝ちですので、雰囲気や空気に流されそうなときもあります…。

 

しかし、自分の目標達成に向けて効率を上げて行動をし成果を上げる勇気が必要です!

 

私はサラリーマンだけではなく、不動産投資など自分の頑張りがダイレクトに反映される分野も行っています。

 

目標達成に向けて高利回りを狙うなど効率化を最大限考えています!自分の仕事や資産形成を振り返りながら誰かの評価ではなく、ドラッカーのいう『なすべきことをなす能力』に力を入れて今後も進んでいきたいと思います!

 

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