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地方在中30代半ばサラリーマンの転職活動リアル!自分の強みと熱意で未来を変える

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この記事は「人生に向き合うブログ」として地方30代の転職活動についての記事となります。

 

さしとかです。

なかなかバタバタしており、他の方のブログも見れず、自分の記事も更新できていませんでした…。

 

実は昨年の夏より転職活動をする中でついに転職先の内定を頂くことができました!現在の営業分野とは違う内容で、別の分野の会社にチャレンジすることとなりました。まさかこの年齢で、違う分野に転職できるとは思っていませんでした(^^;しかも、会社も今の会社よりずっと大きな所です(^^)受かるとは思いもよりませんでした…。。

 

…決まったのはいいのですが、この後もなかなか大変でした(^_^;)内定が出ましたので部門の部長に報告をすることになりました。

部長「君は営業で回るお客さまという大切な資産を預かっているんだよね!?しかもこのタイミングで?」

部長「有給とか取らないと思うけど、引き継ぎ含めてやってもらうから!」

…とキレ気味に有給を取らせないような言葉を言われました。まあこのあたりは想定通りでしたが(-。-;

 

しかし、最もひどいのは人事担当でした…

人事担当「おまえ、役付なのにこのタイミングでやめるとか分かってんのか?有給とならないんだよな?チームに迷惑かかってるんだからそこら辺わきまえてるんだろうな!?」

むしろ、よくあんたみたいな人間がなんで人事をやってるな!とびっくりしました!私がやっている営業なんかやったことのないやつになにがわかるんだよ…と。今の会社に対しての未練は綺麗サッパリなくなりましたし、逆にやっぱり辞めてよかったと思えるようになりました(-_-;)

 

有給も結構溜まっていたのですが、基本的には強制消化の部分以外は返上して働こうと思います。今の一緒にに働いているメンバーと自分の営業で担当しているお客様のためです!今のメンバーやお客様には本当によくしてもらいました。最後まで頑張ろうと思います!

 

今回の記事は転職活動で学んだことを記事にしたいと思います!過去には転職対策の記事について書いています↓

www.sashitoka.com

 

地方でも探し続けていればチャンスがある!

新潟は大きい企業が少なく、工場なども全国レベルになってくると少ないのが現状です。小さい企業の求人が多いです。小さい企業だど情報量も少ないため、私の中では判断がつきにくく悩んでいました。

 

営業や人事、総務、経理関係、SEなどの職種はまずまず転職先もあり、それ以外には専門性が高くハードルが高い印象を受けました。新潟では専門学校も全国屈指の数があり、手に職をという傾向が強いのですが転職の求人募集もそんな県民性を感じを見受けられます。わがままを言わなければいろいろあるのですが、もっと専門性の高い会社を選んでおけばよかったと後悔しました(-_-;)

 

昨年の夏から本気で転職活動を始めた際に、今回転職先となった企業が珍しく求人募集をしており、ご縁がありました!転職サイトは登録して5年以上立っていて、今まで一度も見たことはありませんでしたが自分が本気で探そうとすれば地方でもある程度の会社を探し出せるのではないかと考えています。

 

転職を考えているのであれば少しでも早く始めたほうがいいですし、期間限定で出ている求人もあります!これだと思ったものは片っ端から受けても損はしないと思います!

 

志望動機の考え方とは?

私は今回はリクナビエージェントさんを使って転職をしました!

www.r-agent.com

受験先の企業の面接の内容や社風、面接官の傾向など細かいアドバイスをいただけます。もちろん無料で👍いろんなアドバイスをいただきました。志望動機などを含めた面接対策は、電話で3回にも渡って行って頂いて本当に感謝しています!本当にここまでしていただかなかったら受からなかったでしょう。特に面接で大切なのは「志望動機」でした。

 

「志望動機」が私もなかなかうまくまとめられなかったのですが、アドバイスを頂いた結果以下の3部構成で「志望動機」という形になりました。

1.転職の「キッカケ」は明確なのか

2.自分の選ぶ会社の「軸」は何なのか

3.何故応募した企業でなければダメで、自分の強みの何を活かせるのか

こんな感じで話しを持っていくと、内容もブレにくいですし、相手にも伝わりやすいと考えています。

転職する「キッカケ」は明確なのか

私の場合は今の職場環境が業界的に厳しいことと、今年35歳という節目の年でキャリアを形成する上で今すぐに動く必要があったことをアピールしました。正直に業界が厳しい現状を伝えれば、それ以上面接官の方からも突っ込まれなくて済みます。業界が厳しい理由はちゃんと根拠を伝える形をとりました。

 

私も転職のキッカケに関してはそれ以上つっこまれませんでした。私の会社のパワハラがひどいとか休めないとかそういった話しだと、会社を悪く言うタイプの人間だと思われる可能性がありましたので、そういったことはお話していません。世の中の人が納得できる「キッカケ」で真っ当な根拠を提示すべきです!

自分が選ぶ会社の「軸」は何なのか

私の場合は新潟で正社員で、今まで培ってきた営業などのコミュニケーションスキルなどを活かす分野を探していることを伝えました。一方で、自分が現職で抱えている「ジレンマ」や「想い」を伝えることにしました。現状は営業職ですので「売る」ということが仕事ですが、「ただ売る」とか「売れる」ということにあまり価値を見いだせなくなっていきました。どうしても数字、数字の世界です。売らなければ行けないことは十分かっています。

 

しかし、いろいろと考えた末にわかったことは誰かの役に立てたり、喜んでもらえることをすることが好きなんだということを転職を通じて気が付きました。だから営業をやっていたんです。営業をやっていると数字以上に誰かに喜んでもらえる場面があります。「誰かの役に立てたり、喜んでもらえることをすること」を転職する一つの「軸」として自分の過去の体験を含めてストーリーを作り、面接でお話をしました。普段私がブログを書いている理由の一つですので、ぶれない「軸」を持ち続けていたいと思っています(^^)

 

何故応募した企業でなければダメで、自分の強みの何を活かせるのか

前述の話しの続きになりますが、応募した企業のやっていることと自分の決めた「軸」が合致しているのかが重要になります。「自分が誰かの役に立てたり、喜んでもらえることをすること」と言った自分の想いと、その会社の事業の方向性が同じ所を向いていることを理論立てて会話をすることを意識しました。

 

また、自分の強みである営業や社内コミュニケーション、取引先関係など幅広い部門の経験値を活かしたコミュニケーションスキルを活用できる部分についてもアピールをしました!不可解な人事異動などを過去には受けましたが、とても良い経験につながったと考えています。モノは言いようですね(笑)

 

また、ブログを始めた成果の一つだと思いますが、面接の際の話の持って行き方など文章の構成を考える力が少しついてきたように思います!そういった日頃の鍛錬もあって今回の転職はうまく行ったのではないかと考えています(笑)

 

まとめ 自分の強みを熱意をもってどれだけ伝えられるか

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先日お客さまから

「さしとかさんはいつも熱心に営業で説明して来るから、営業された内容がついつい記憶に残ります(^^)」と言われました。同じモノを売る場合は営業が一生懸命説明して、相手の感情に訴えた方からお客さまからモノを買います。お客さまが何かをほしいと思わせる感情のフィルターを破る唯一の方法は熱意です!

 

転職などの面接も一緒だと思います!面接官はは人間です。自分がやってきたことややりたいことを一生懸命に話をして熱意を伝えることができれば琴線に触れることができます!自分の強みを淡々と伝えることは重要ですが、熱意も伝えることも重要だと今回の転職活動で感じることができました。こちらが感情を表現すると相手も感情の入ったお話の返し方をしてくれますし、本音も話をしてくれます(^^)

 

最後の面接くらい、自分の「想い」をぶつけてみても良いと思います!もし万が一転職が受からなかったら自分との方向性が違った!と思って割り切って次に行くべきです。是非、転職を考えている方の参考になれば幸いです(^^)自分の未来は自分で変えることができます!最後までお読み頂いてありがとうございました!

 

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