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「お金なんか必要ない」その言葉が自分の人生の選択肢を減らしているという事実

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お金なんて沢山あったら相続でも揉めるから要らないよ!

お金なんて沢山あっても仕方ないし。

貧乏でも楽しく暮らせるかた必要ない!

そんなことを考えている方や言われている方にオススメの記事となっています。

 

さしとかです。

 

当ブログはお金と人生に向き合うブログです。ふと自分とお金について考えていたときに、昔私が小さいころに母から言われた言葉を思い出しました。

 

「お金なんて持っていても相続でもめるかもしれないし、必要ないんだよ」

 

さしとかの実家にお金がないことは承知してます(笑)まず相続でもめるほどのお金はない…そのセリフを聞いて沢山あるに越したことはないのになと幼い頃から考えてしまいました^^;小さいころから少しひねくれていたんです。

 

私の母は典型的な田舎の人間で、兄弟も多く、なかなか貧しかったそうです。トイレは、「ボットン便所」という今の時代にあまりないトイレを使用していました^^;現代社会においてはほとんど水洗式のトイレですが、汲み取り式という排泄物をチャージしてバキュームカーに汲み取っていただく現代ではあまり見なくなったトイレです。母は末生まれだったので服もお下がりで、ボロボロだったそうです。食料も少なかったので、野山でよく山菜や果物をとって食べていたとのことでした!山菜なんかですと今の時代だと逆に贅沢品になってますね^^

 

とにかく、なにかにつけて

「今はご飯が食べられるだけ本当にマシになった!」

「お金なんて沢山あっても強盗が来るかもしれないし相続でもめるからいらない」

「今のコたちは恵まれている!私の頃は何もなかった!」

「お金は悪いことをしているところに集まってくる」

などなど貧乏自慢と偏見に満ちた話を私によくしていました。

 

そんな、かなり歪んだマネーリテラシーの教育を受けてきた私ですが、社会人になり自分なりに様々なお金の本を読み、自分で投資を行うなどしてマネーリテラシーを高めてきました!また、社会人になって実際に成功されているお金持ちの方や投資家さんにも出会うことで沢山のことを学ばせていただきました。

 

そんな両極端なマネーリテラシー学んだ私が感じたお金の事実をを記事にしたいと思います。

 

 

「お金なんて必要ない」その言葉は稼いでから言うべき

「お金なんか必要ない」と私はお金持ちではない両親から言われて来ました。しかし、多くのお金持ちの方に会いましたが一切「お金なんか必要ない」という言葉は言わないです。

 

昔、とある投資家さんから頂いた金言ですが

「お金はパワーだよ。必要ないというセリフはお金と力を遠ざけてしまう」

 とおっしゃっていました。少し話は飛躍しますが、マイクロソフトのビル・ゲイツにしろ世界一の投資家のウォーレン・バフェットにしろお金も稼いでいますが、慈善事業に寄付している金額も半端じゃないです。稼いでいるからこそ、稼いだお金を寄付しているということも事実です。

 

私の経験上ですが、「お金なんて必要ない」というセリフをおっしゃる方は、圧倒的にお金持ちではない方が多いです!お金がないまま、お金を稼がないまま言うのは簡単です。でも、お金持ちほどそんなセリフは言わないです。だからお金にネガティブな言葉をいうくらいなら、「お金を稼いでから」本当にお金が必要がないのか確かめてその言葉を使いましょう!お金持ちではない方がお金持ちの気持ちを理解できるはずがありませんし、その言葉に信憑性はありません。

 

「お金が沢山あり過ぎて困る」ことなんてほとんどない

「お金持ちだと強盗に入られるかもしれない」

「相続で揉めるかもしれない」

とよく私の両親が言っていました。しかしそれは想像であって真実ではないです。

 

1.お金持ちだと強盗に入られるかもしれない

実際は防犯カメラやセキュリティもしっかりされている場合が多いです。平垣とかもすごいお宅もありますし。最近はマンションに住んでいる方も増えていますね。なので、他のセキュリティが弱そうな家を狙うほうが早いように感じてしまいます…。だいたいお金持ちの方はセキュリティに加えて、万が一の保険もしっかりされている方が多いのでそういったことがあっても大丈夫な方が多いです。

 

2.相続で揉めるかもしれない

少なからずお金があれば相続で揉める可能性はありますが、お金持ちでも貧乏人でも揉める時は揉めます。どちらかというと相続の準備不足や子供たちへの教育不足ではないかと感じてしまいます。マイクロソフトのビル・ゲイツや世界一の投資家のウォーレン・バフェットも家族への遺産はほとんど残さないと名言しています。資産の分母がすごいので庶民にはすごい額とは言えますが、資産の分母からすれば微々たるものでしょう。

 

私が不動産投資を始めるきっかけとなった駐車場用地は、もともと相続で揉めていた物件です。最後、5人で相続をするといった際に1人、「自分が両親の世話を沢山見たから一番多くお金を貰う権利がある」と言って数万円ほど多くお支払いさせて頂いた経緯がありました。

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土地の購入金額も相続された5人で割るそこまでの金額ではないですし、税金も取られます。さしとかも不動産投資をやっていますが、極力自分の子供たちにはお金に困らないように稼ぐ力を身に着けてほしいと思っています。自分で稼ぐ力があれば、駐車場の相続で揉めていた家族のように自分が両親の面倒をみていたからもらう権利があるとかそういったことも考えなくてよくなりますし意識もしなくて済むでしょう。魚の捕り方を教えて行けるようにしたいと考えています。

 

お金持ちの方は行政書士などに準備してもらって遺言書の準備をされている方も多いです。私もものすごい金額の遺言書を、なぜか見せてもらったことがあります…。

 

余談ですが「 お金が沢山ありすぎて困る」という方の言われたセリフで「買うものがない」もしくは「何に使っていいかわからない」というセリフは聞いたことがありますよ^^;

「お金がない」ことは人生の選択肢を減らしている

マイクロソフトのビル・ゲイツは生涯で使いきれくらいの資産を持っていますが、「お金持ちで良かったか?」という質問受けたときの回答です。

 

「もちろん」

 

「ただし、10億ドルを稼ぐ必要はないよ」

 

「でも、医療費や大学の費用について考えずに済むからね。お金に関する心配をせずに済むということは、本当にありがたいことだ」

 

お金があることで、子どもたちや自分の医療に心配しなくていいことや、子どもの進学をお金を気にせず進みたい道に行かせて挙げられることは親としてやりたいことだと思います。私も子供が海外に進学したい!といったときに資金面で援助できなければやはり悔しいですし、悲しいです。

 

たとえば旅行に行きたい!と思ったときも休日の日数などはありますが、好きな場所に行けて美味しいものを食べたいと思った時はやはりお金が要ります。お金がなければ車で行ける範囲になってしまうかもしれないです。美味しいものを食べるにしても値段を出せばそれなりに良いものが食べられます。

 

服にしても、バッグにしても、靴にしても時計にしても安いものはいくらでもありますが、やはり良いものは良いです。また、お金が沢山あればサラリーマンとして働き続けなくてもいいので、働かなくて良くなった分の時間を好きなことに充てられます。自分の時間を好きにに選択できるようになります。

 

「お金がない」ことは必ずしも不幸とは言えませんが、間違いなく人生の中で選択肢が減っているということは言えます!

 

まとめ お金はあくまで選択の道具であり手段!どう使うかが重要

まずは資産形成やお金を増やすことに力を入れてもてもよいと思います。「お金なんか必要ない」という方の言葉に耳を傾ける必要はありません。実際に稼ぐことに対して結果を出していない方がそんなことを言う場合が多いです。結局、稼いだお金をどう使うかがとても重要になってきます。

 

すごく沢山お金を稼いで寄付しても良いと思いますし、自分や子供たちのために服や食事、旅行に使うのも良いと思います。お金はあくまで道具であり手段です!より良い暮らしをして、自分が納得の行く選択をする上でお金は間違いなく必要です。ですので「お金なんか必要ない」ではなく「お金をどう使うか」に意識を向けて生きて行く必要があると思います!

 

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