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ビジネススキルが上がる!地方不動産投資✕サラリーマンという生き方

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不動産投資を行うと、サラリーマンだけでは味わえない人生が味わえるかも!?

そんな未知の世界を知りたい方にオススメの記事となっています。

 

さしとかです。

 

転職して、バタバタしてたら全然記事を更新してませんでした。転職などで環境を変えるとなかなか大変ですね!

 

もし、その間に当ブログを読んでいただいている方がいらっしゃれば本当にありがたい限りです。また少しづつですが更新していきます!前述の通りですが、今年の4月に転職を行いました。

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…で、実際転職してよかったのか?と言われると私は地方に住んでいる中では「非常に良い転職ができた」と考えています。今の会社と前職の会社は業種が違うので一概に比較にはなりません。

 

しかし、現在の職場は優秀な方も多くて会話が通じます。ブラック企業あるあるの体育会系の体質がなく、本当に良い所とめぐり合えました(^^)前職の会社は2019年6月現在、絶賛炎上中の某化学メーカーより圧倒的にブラックだったことは間違いないです!

 

ちなみに「会話が通じます。」の部分ですが、前職では明らかに業務上や施策でおかしいと思った部分を指摘すると「生意気だ」とか、「社長の指示だから」とか「お前はこの会社で生きていけない」とかそんな感じでよく切り替えされて怒られていました(^_^;)

 

前職の企業風土をまさに表す事例ですが、退職時に一時期お世話になった上司にも挨拶に行きました。…すると

「お前は周りの強調できなずに穏便にできないからやめるんだろ。せいぜい次の職場にいっても頑張れよ」

と若干説教じみながらご指導をいただきました(^_^;)本当にありがたくない。

 

退職したのでその方と今後関わることもないのですが、そんな小さなことよりは前職の将来性と、専門性の低さ、そのような発想でしか考えられない人々が横行した企業風土に嫌気がさして転職を決めました。

 

あくまで自分をもっと成長させて、よりパフォーマンスを発揮できる環境を求めた結果なのですが、説明するのも面倒だったので空返事で「は~い」と言っておきました。

 

しかし間違いなく言えることですが人生の起点となったタイミングは、そのような前職の環境に嫌気が指して、3年前に不動産投資を始めたことが大きいと思います。

 

3年前から不動産投資を始めて、養われた考えが今の人生に非常に役に立っています。今回は不動産投資で得られた考え方や経験について語りたいと思います。

 

 

サラリーマンでは味わえない創業者としてのスキル

IT関係中心のお話になってしまいますが、楽天の三木谷会長やソフトバンクの孫会長など上場している会社で勢いがある会社の殆どは「創業者が社長もしくは会長」が多いです。

 

世の中が変化していく中で、銀行への交渉からビジネスプランの策定から収支の計算まで入り込み、創業者として世の中の流れを矢面に立っていて敏感に感じてここまで成長させてきたはずです。

 

そういった創業者としての経験が次の一手に繋がり、素早いスピードで事業を大きくできているのだと思います。

 

さしとかの前職の会社も規模は地方の中では大きい方でした。しかし、そもそも部長にしても役員にしても社長にしてもサラリーマンから成り上がってきた人たちしかいません。ましてや顧客やチームを見る社風ではなく、出世のために上を見ることの多い社風です。

 

サラリーマン上がりの経営者が多い会社では残念ながら世の中の変化からやはり取り残されがちです。

 

前職にいた際に、会社の方針の説明で当時の社長がいろいろ語っていましたが、私が感じたことは事業自体はスピード感のなさに加えて将来どうしたいかというビジョンがまったくなかったことでした。

 

将来の収益の柱を新しく作るわけでもなく、更に事業に対するスピード感も乏しく、将来どうなりたいのかという意思もない…。

 

さらに前職の一部の役員は「お前たちこれからの時代どうすんの?」と我々中間層に対して経営層としてあるまじき発言をしていました。

 

そんな発言をすること自体が職務を放棄しているように捉えられます。結局、経営層の役員とはいえサラリーマン上がりの方しかいないので当事者意識がやはり弱いということを感じました。

 

私も自分で不動産投資を行ったことで、エリアの選択や物件でターゲットを決めてどういった出口戦略を取るのか自分の意志で決めて経営しています。

 

銀行の交渉なども直接行い、いろんなトラブルも乗り越えて来ました。当事者意識を強く持たなければ生活もできなくなってしまいます。

 

「サラリーマンだけしかやってきていない方」と「創業している方」は経験値が変わってきます。

 

自分で収益の柱を作ったりビジョンを考えたり、銀行と交渉したりしてその結果がダイレクトに自分に跳ね返ってきます。不動産投資をするのことは創業者としてのスキルを高めることに繋がります。

 

不動産投資は創業しやすく、失敗しにくい

不動産投資はやり方としてはシンプルです。

 

駐車場、アパート、貸家など貸したい不動産を買って、それを人に貸すことです。シンプルだと思いませんか?

 

貸すための客付けは近くの不動産屋でもいいですし、物件を持っているエリアの不動産屋さんにお願いするのも良いでしょう。

 

ジモティーなんかを使ってもよいかもしれません。貸家だったらAirbnbなどのサイトを使って民泊にもできます。いろんなやり方ができます。

 

一つポイントなのは需要があるエリアを安く買うことです。家賃相場が低かろうが高かろうが物件辞退を安く変えれば失敗はほとんどなくなります。需要のあるエリアも自分だったら住みたいかとかシンプルに考えることも重要です。

 

たとえば自宅の土地で駐車場が余っていたらネットで簡単に貸すこともできます。アプリで簡単に登録することで駐車場貸しを簡単に始められます。

■タイムズのB

btimes.jp

現代はいろんなサービスが出ていますので、常に新しい情報を取り入れて行く必要がありますし、参入障壁が下がっています。

 

大きな借金を背負ったり、明らかに失敗しそうな物件を買わなけれ不動産投資は大きく負けたり破産したりしません。戸建てなどの小さい物件を現金で購入したり小さく始めればまず大丈夫です。

 

チャンスに動けるか。同じ立場で自分は同じ行動を取れるのか

さしとかも不動産投資や転職をした際に周りから言われたのが

「奥さんが共働きで安定しているからそういったことができるんだよ」

というセリフです。

 

妻が公的な仕事なので安定してます。まあ、確かに妻の力が大きいのは間違いない(^_^;)でもこういったセリフを言われたら返す言葉も決めています。

 

「じゃあもしあなたがさしとかのように奥さんが安定していれば望まない職場では働いて一生を過ごすんだね?どんなに嫌でも転職はしないんだね。」

「じゃあ奥さんが安定していれば不動産投資を絶対始めるんだよね」

だいたいこういうとそれ以上は言い返されません。

 

私も前職の営業で企業オーナーや社長などいろんな方に会いました。そういった方が成功している要因の中で一つ言えることは環境が恵まれている以上に、「チャンスがあったときに自分自身と事業がもっと良くできる選択肢」を選べるかどうかだと考えています。

 

何もしないことは簡単です。でも、成功するかもしれないけど失敗するリスクもある中で、それを成功させるために行動をしてこられた方に成功者は多いです。わたしなりにそういった方々を見てこれたので現状維持ではなく「チャンスに動く」ということを意識するようにしています。

 

まとめ 不動産投資を始めると世の中の見え方が変わる

以上のことから、不動産投資を始めると創業者としての経験も積みやすく、当事者意識も高まり決断力が高まる環境になります。

 

私は正直もっと早く始めたかったと思いますし転職に踏み切る決断力も、転職する会社を見極める力も不動産投資を始めたおかげて高まったと感じています。

 

何も不動産投資でなくても、自分で事業をしてビジョンを考えて実行すればサラリーマンとは違った成長を感じることができます。また、サラリーマンとして失敗しても事業が成功していれば専業にすることも可能です。

 

終身雇用が崩れた今サラリーマンだけでいることで、務め続けられるかわからないリスクが生まれています。ダブルワークは当たり前になりつつあります。さしとかなりに地方でも新しい働き方を作り出せるよう頑張ってみたいと思います!

 

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