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終身雇用の崩壊、これからの時代を生きるサラリーマンにとって地方不動産投資は選択肢一つ

 

 

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「終身雇用が崩壊していて不安だ」

「老後2000万円も貯められない」

こういったことが不安な方におすすめの記事です。

 

さしとかです。

 

やっとなかなか決まらかなった戸建てがリフォームしてはや1年たち、やっと決まりました! 

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リフォーム費用の掛け方とやり方、地方の戸建てなのに駐車場がなかったことなど反省点は色々ありますが、とても良い勉強になりました。お隣に住んでいるおじいちゃんが家の拡張のために買ってもいいというお話もありましたので、4年後の長期譲渡のタイミングで売却しても良いかもしれません。それまで、おじいちゃんにはその気でいてほしい!

 

今年は去年より退去などがほとんどなく、不動産投資自体は安定しています。管理会社に任せているため、トラブルは多少あるものの、大家としてやることが少なくなってきました。

 

一方で、私も地方で不動産投資を始めて早3年になりました。当時は勤めている会社への将来の不安から不動産投資を始めました。その後は更に転職もしました。時が経つのは早いものです。そんな中で先日、話題になっている本を読みました。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法 [ 北野 唯我 ]

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感想(10件)

個人的にはとても良い書籍だと感じました。終身雇用が崩壊した今、私達の世代が世の中に置かれている立場がよく書かれていると思います。 そして今のところ、自分自身は偶然にも本に沿った生き方に近くなっていました。この本の言葉の中で印象的だったのが

「上司を見て生きるか、マーケットを見て生きるか」だ。

という言葉があります。まさに前職の職場は上司の顔色をみて生きる人間が出世する職場でした。でももし、ある日突然会社自体がなくなり、いきなり転職市場というマーケットに出てしまえば厳しい専門性も低いため厳しい環境にさらされます。

 

今の時代は会社の中のマーケットだけをみるのではなく「個人としてどこのマーケットを見て生きるのか」ということにフォーカスする時代になりつつあるように感じています。

 

終身雇用の崩壊、「外のマーケットから見た自分の価値」を高めよう

本年度に入ってからというものいろんな企業でリストラや早期退職を実施しています。最近ではキリンビールなども実施されるそうです。私が前に勤めていた会社も業績が下がってましたので、本社も含めて早期退職やリストラを実施するのではないかと思います。

 

ちょうど今、定年退職を迎える世代は終身雇用の恩恵を感じられた方も多かったと思います。しかし、40代、50代の方や私達30代はその恩恵を受けることができなくなりました。私も社会人になってから、休日に出勤したり、サービス残業をしたりブラックな環境で働いていました。

 

…しかし、ある日、もしこの会社がなくなった時に何も残らない…ということに気が付きました。費やした時間は多少の学びもあったでしょうが、埋没コストに近いかもしれません。その時間をもっと自分のスキルを高めるためのことに費やすべきだと思いました。

 

会社自体が存続するかどうか不透明な中、会社に無償で尽くすということに意味がありません。「ある日突然、今の会社でサラリーマンができなることのリスク」が身近に迫っています。

 

会社の立場も大切ですが、いち個人として「外のマーケットから見た自分の価値」高めることを意識した時間を使っていく必要があります。会社は個人の人生のすべての面倒を見てくれるわけではありません。これからの時代のわたしたちは、今の会社以外のマーケットを意識していくことが必須になりつつあります。

地方は転職が難しい、それでも会社に依存しないスキルを高めよう

私も前の会社にいるときは自分自身でマーケティングの勉強やエクセルの勉強など地道な努力を来ました。最後は営業もやらせていただいたことで、営業という経験値も積むことができました。その経験値をもって、転職を行いまた、現在は別の業界のスキルを身に着けている最中です。

 

上記で紹介した「転職の思考法」の一文に非常に良い言葉がありました。

いつでも転職できるような人間が、それでも転職しない会社。それが最強だ。

今の世の中は、昔より転職が一般的になりつつあります。高いスキルや専門性を持った方はどんどんステップアップができる環境になっています。はてなブックマークでも、Googleに転職しましたというお話もたまに見受けられます。そういった優秀な人間が集まって、あえて離れない会社はこれからの世の中は強いと思われます。

 

個人でも会社に依存しない能力や強みを常に準備をしていくことが当たり前になってきています。

 

しかし、首都圏と違い、地方では転職が難しい場合も多いです。そこで場所を選ばないリモートで働けるITスキルやライティングスキルなど市場性が高く、場所を選ばない能力などを身につけることを一つの選択肢としておすすめします。

 

これからのサラリーマンは会社だけに依存しないことはもちろん、転職市場においてマーケット市場のあるスキルを身につけることも考慮して動いていく必要があります。

 

給与以外の収入の流れで終身雇用崩壊のリスクに備える

サラリーマンという立場は金融機関からの信用も高く、医療や保険など優遇されていることは事実です。常に職を確保するための転職できる能力も重要です。

 

しかし勤めている会社以外でも收入を生み出せる状態を目指すことも同じくらい重要です。現在は、せどりやFX、株式投資、ネット上でのスキルの販売など様々な稼ぐ手段がインターネットの普及で手軽にできる時代になりました。

 

これからの時代は投資や副業をしたことがないという方が少なくなるかもしれません。会社への依存を高めている一番の要因は安定した収入です。会社という組織への依存を減らすためには他の部分での収入を生み出す必要があります。

 

また、万が一、職を失った際にも、ある程度資産が築けていて、収入の入いる仕組みをつくることができていれば、終身雇用崩壊のリスクにも耐えることがでます。

 

不動産投資で言えば戸建てを4件、5万円で貸せれれば月々20万の売上にはなります。年月は掛かりますが、安い戸建てを4件程度購入し、無借金にすることは難しいことではありません。巷で話題の老後2000万円にも対抗できる一つの手段になります。

 

地方不動産投資は個人の強みが活かせる一つの手段

地方在中という点においては、世の中の終身雇用の崩壊に加えて、転職先が少ないというデメリットがあります。しかし、地方の不動産投資は地方在中の強みが活かせる資産形成の一つの手段です。

 

自分の住まいの地域であれば、その地域のインフラや、学校、公共交通機関、スーパー、役場など様々なことを地元の目線でみて、立地を考慮することができます。

 

また価格が割安な割に収益が高い場合もあります。将来的に人口が減っても、詳細な環境を地元ならではの視点で考慮することで投資していけるエリアもあります。サラリーマンであれば、地元の信用金庫や信用組合などの地域に根ざした金融機関を使うこともでき、融資を活用する方法もあります。(現在条件は厳しくなってますが)

 

転職市場にしても、収入にしても私たちの世代は、「人生のすべてを会社というカゴにもらない」ことを意識的に行っていく必要があると考えています。

 

終身雇用が崩壊している現代はリスクを分散し、転職市場のマーケットも見つつ、收入を確保する手段を身につけることが重要になっています。地方不動産投資は会社に依存しないという点においてはサラリーマンでも取り組みやすく、これからの時代を生きる選択肢の一つです。

 

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