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地方のサラリーマンの出世と副業どちらに力を入れるべき!?不動産投資が見せた世界

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出世に命をかけたくない方におすすめの記事です。

 

さしとかです。

 

不動産投資を始めて4年目、株式投資は12年目に突入しました。とりわけ大きく儲かってもないですが、現在まで退場せずにいきてこれたことは本当にありがたいです。

 

ちなみについ最近空室で修繕やら設備交換などで40万ほどキャッシュが一部屋で飛んでふところが痛い思いを味わっています…。該当物件はオーナーチェンジだったので、物件退去があると部屋の状況によってはこんな時もあります。割り切って頑張りたいと思います!

 

こんなふところが辛い時、ふと投資を始めた時のことを思い出し立ち戻ります。

・前職のブラック企業で年間320日以上働くのも当たり前で人生を変えたかったこと

・入社したての頃は給与が低く、家賃手当などもないので生活が非常に苦しかった

・仕事自体は嫌いではなかったが将来性と専門性が低かった

上記のような理由から、時間が拘束されないお金の増やし方を考えた結果、株式投資などの『投資』に力を入れ続けてきました。そこから現在13年経ち、私は職を変え、7カ所の物件の所有まで至っています。

※ただし、あんまり儲かってないです!

 

実際、サラリーマンとして残業をし休日出勤をして、周りの評価をあげて、給与を上げることが幸せなことだと考えていた時期もあります。

 

しかし、投資規模が拡大するにつれて、現在は出世をしたいと思うことはなくなりました。不動産投資を行なって私の見える景色が大きく変わりました。

 

今回は地方ならではのサラリーマン事情に触れながら、 不動産投資が見せてくれた世界について語りたいと思います。

 

地方のサラリーマンは労働効率が悪い場合が多い

地方では『働き方改革』や『労働基準』などの基準が十分に浸透していない場合が多いです。昔は休まず働いたということを当たり前のように強いる企業もまだまだあります。

 

また、有給なども付与はされたものの使いにくい環境でした。やることやってから権利を言えの世界ですね。2019年から有給消化が5日間以上とる義務になりましたが、それでも首都圏と違い経営者や上級者の意識が薄い傾向にあります。

 

地方でこう言った意識が薄いのは転職がしにくく辞めるに辞められない環境も一因としてあります。心のどこかで『採用してやっている』というスタンスは未だ残っていることは感じます。また、専門的なスキルがないと転職は厳しいです。地方ではサラリーマンとしての職は選びにくい傾向にあります。

 

地方は転職によるステップアップがしにくい

首都圏では優秀な人材を中心に転職によるステップアップが当たり前のように行われてつつあります。業種によっては引く手数多なものもあり、転職で給与をあげることも十分可能だと思います。

 

しかし、地方においてはある程度儲かっている中小企業の役職者に引き抜きなどがないかぎりは年収があがるステップアップは難しいです。求人数自体も少なく、まだまだ転職に対してのネガティブなイメージは多いです。

不動産投資は自分が頑張っただけリターンが帰ってくる 

サラリーマンは自分の頑張りや想いに対して給与は連動しにくいです。厳しい業態であれば簡単には昇給しません。

しかし、不動産投資は

・安く物件を買う

・入居をつける

・金利を抑えて融資を受ける

・災害やトラブルに備えて保険をかける

・費用を抑えて物件が貸せる状態を維持する

ひたすらこれを繰り返します。返済がなくなり、戸数が増えると収入が増えます。目に見える形で通帳の金額は変わっていきます。サラリーマンの年間の昇給額より圧倒的に早く増やすことができます。

 

労働効率もサラリーマンに比べて圧倒的によいです。一度購入し入居が入っている状態であればお金が自動で入ってきます。不動産投資一本で生活するにはかなりの規模が必要ですが、サラリーマンの所得から資産形成を行うより圧倒的に早く資産が積み上がっていきます。

 

圧倒的なパフォーマンスでサラリーマンを務めて出世できる方を除けば別の収入源を作る方が効率がよい場合が大きいです。

まとめ サラリーマンの出世が絶たれた時、不動産投資はリスクヘッジになる

どのサラリーマンでも、必死で頑張って、努力をしていても、経営者などの権力者のツルの一言でその立場を失うことは十分あり得ます。実際そんな風になった人々を見てきました。出世にすべてをかけてきてサラリーマンの立場を失った時の喪失感は大きいです。

 

しかし、自分のビジネスとして不動産投資を持っていると、自動的に資産形成は進んでいきます。お金を借りる場合は破産のリスクはあリますがうまく頑張れば、セミリタイアも狙えますし、経営者としてのスキルも磨くことができます。

 

 

サラリーマンで圧倒的な出世を目指すこと自体は悪いことではありません。しかし、不動産投資などの自分のビジネスを持ってリスクヘッジをしておくことは大切だと考えてます。収入源に対してのリスク分散も入れておくと心のよりどころができます!

 

サラリーマンのリスク部分を見ながら、不動産投資など自分のビジネスを作ることもぜひ試してみてください。

 

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