さしとかです。
最近、ネットビジネスなども含めて並行して始めたいと考えておりYouTubeを眺めてました。いやー様々なコンテンツがただ見れるなんで素晴らしい時代です。
有料コンテンツにおいても数年前までは専門スキルを学ぶために専門学校などの教育商材を見ると何十万という金額でしたが、最近では手頃な料金のコンテンツも増えましたね。また、あまり怪しさもなく、しっかりしたものも多いです。
ビジネスのマーケティングやコンピュータ言語、ブログ作成、資産形成など体系的に学ぶための動画コンテンツは手軽に学べてオススメです。私も一番最下部のコンテンツを使ってITツールなどの勉強をさせていただいてます。通勤中でも見て学べるので本当に便利な時代になりましたね。
先日youtubeでひと昔前にサラリーマンに不動産投資をつけた火付け役の書籍「金持ち父さん 貧乏父さん」をお笑い芸人のオリエンタルラジオの中田敦彦さんがホワイトボート一つでシリーズの一部をまとめて紹介する動画を見つけました!初版はなんと2000年です!
こちらの動画を拝見した感想ですが、正直なところ…
めちゃめちゃ良くまとまっている!!!
と感動しました。すごいですね!一部、話を盛っている部分もありますが、書籍を読んだことがある方もない方も一度ご覧いただくと良いです。ちなみに今の20代の方はあまり知らない方が多いみたいですね!
えーっ!本当に!?知らない人いるの?と思った方はそれなりの年齢です(笑)ジェネレーションギャップがあります。
著者のロバート・キヨサキが実父の貧乏父さんと友人の父である金持ち父さんから学んだことを書籍として紹介しています。公務員として安定し、学歴も高かった実のお父さんと学歴はないが事業で成功していた友人のお父さんとの言葉や考え方の対比がよく表現されています。
今回の記事では、 書籍や動画を踏まえて書籍と不動産投資の実態を記事にしてみたいと思います!
書籍の有名な話 持ち家は「資産ではない」の本当の意味
いきなり質問です。金持ち父さん 貧乏父さんの書籍での有名なお話ですが、以下のような問いがあります。
Q:持ち家は資産ですか?
ハハハハ、当たり前じゃんと思いますよね。売却すれば一定額で売れますし、ローンの返済が進めば完全に自分のモノになります。
つまり、回答はこうです。
A:持ち家は資産だよ!
と答える方が大半かと思います。
こちらの正解は
A:キャッシュフローを生み出すモノでなければ負債
が回答になります。持ち家は確かに売却すればお金になりますが、基本的には持ち家があることで収益があることはほとんどなく、固定資産税や修繕、ローン返済などのランニンングコストがかかるモノに当たります。また、購入した場合に値下がりする場合も多いです。
『金持ち父さん 貧乏父さん』の資産の定義では
プラスのキャッシュフローを生み出すモノ
…すなわち所有しているとお金の流れを生み出すモノが「資産」という定義付になっています。考え方がシンプルですよね。私も初めて聞いた時は本当に目から鱗でした!
『金持ち父さん 貧乏父さん』の資産の定義 プラスのキャッシュフローを生むモノとは
では、
プラスのキャッシュフローを生み出すモノ
について考えてみたいと思います。
プラスのキャッシュフローを生み出すモノは一般的には
・株式・債権
・不動産収入
・権利収入
などの労働収入以外のモノで自動的にお金を生み出すモノを指しています。
株式も債権も必ず元本が保証される訳ではないですが、世界のお金持ち達は、起業をし株式を所有した後上場し、凄まじい資産を築き上げる方がほとんどです。世界的投資家のウォーレン・バフェットも株式投資で財を成しています。
不動産収入は私が行っている不動産投資の場合は入居者が見つかり、修繕などのトラブルがなければほとんど何もしない状態で家賃が入ってきます。借地や駐車場、看板などいろんなビジネスモデルがあります。
権利収入は音楽の著作権や特許などが一般的です。なかなか一般の方は手がだしにくいのですがLINEスタンプを最近だと誰でも作れるようになってますし、昔よりハードルが下がった部分もあると思います。
定義から言えばもちろん自動車もお金を生み出さないので負債という捉え方になります。しかし、最近ではカーシェアを個人でできるツールも現れ始めていますので自動車もうまく活用できれば資産という形にできますね。
お金をどうやって生み出せるのかが考えて行動することが非常に大切な時代になりましたね。
お金持ちはお金を不動産や株式などのお金を生み出すモノに投資をします。よってどんどん資産が増えます。しかし、一般の人々は消費にはお金を使います。この差が生涯の明運を分けると言っても過言ではありません。私もこの書籍を読んでから株式投資などを始めました。
サラリーマンは所得で買い物をする、ビジネスオーナーは経費でモノを買う
金持ち父さん 貧乏父さんでいうと世の中の職業は大きく4分割に分かれています。
まずは
・サラリーマン
・自営業(医師、弁護士なども含む)
給与の幅はいろいろありますが、自分が労働をすることで収益を生むということには変わりがないです。
そして、
・ビジネスオーナー
・投資家
です。こちらは株式の所有や出資などをした権利収入などで自分の労働力を働かせずに収益を得ることが可能です。
つまり自分を働かせないとお金が生み出せない状態なのか、資産を使って自分が直接働かせなくてもお金が生み出せる状態を作れるのかが決定的に違います。ここも大きくなるち
そして、サラリーマンとビジネスオーナーと決定的に違うのが税制です。
サラリーマンの税金の流れは簡単にいうと以下のようになります。
サラリーマンのお金の流れ: 年収 ー 税金 = 所得
基本的にはいろいろ税金を引かれた状態で所得をもらっています。所得から必要なモノを購入する必要があります。サラリーマンなどで言えばスーツなんかは個人の支出がほとんですよね。文房具なんかも個人で払っている場合も多いのではないでしょうか。
ビジネスオーナーのお金の流れは以下の通りです。(個人でビジネスやっている方も同じ)
ビジネスオーナーのお金の流れ: 売上 ー 費用 = 利益 ー 税金 = 手残り
大きく違うのは税金を引かれる前に、売上に必要なモノであれば費用に使えるということです。ビジネスオーナーであればスーツや文房具も売上を上げるために必要なものとして費用に入れることができます。売上を上げるために必要なモノを費用として使った後の利益に対して税金がかかってくるため税金が変わってきます。
ビジネスオーナーや事業を行っている方は費用を増やしたり税制上、税金に対しての対策。また、不動産投資の利点としてはキャッシュフローが増える「資産」を購入しつつ、ビジネスオーナー扱いとなるためサラリーマンとは違う税制の世界を体感することができます。
不動産投資は不労所得ではないが、低労働所得にはできる
不動産投資はリフォームを自身でDIYで行なったり、分離発注を行って費用を抑えたり労働力をかけようと思えばいくらでもかけられます。不動産屋さんや銀行を回ったりと最初始めるまでは大変な部分もあります。しかし、一度購入して入居が入って際すればトラブルがなければ通帳を眺める場合のことがほとんどです。
管理自体はアウトソーシングできる部分も大きいです。完全な不労所得とは言えませんが安定さえすれば、低労働所得と言えます。私も圧倒的にサラリーマンで費やしている時間の方が長いですが、売上自体はサラリーマンより遥かに多いです。
まとめ 不動産投資でプラスのキャッシュフローを作る 『金持ち父さん 貧乏父さん』の考え方は現代でも通用する
「金持ち父さん 貧乏父さん」の初版は実は2000年です。私も当時高校生ですね。それから現代まで売れ続けているベストセラーの書籍のシリーズです。すごく残念なのがこの書籍がマルチ商法などにも使われる場合が多く、良書であるにもかかわらず評判を下げてしまっていることです。本来はマルチ商法を推奨しているモノではありませんのでご安心ください。
この書籍を読んで不動産投資を行うことが、人生のベストな選択肢という訳ではありませんが、自動的にお金を生むモノに投資することの大切さと、税制がお金持ちになる方には有利に働いているということは学べると思います。
ブログではざっくりとした紹介になりましたが、詳しくはYouTubeをご覧いただいたり書籍でゆっくり内容を見ることをオススメいたします!私も改めて資産になるモノに集中投資を行って参りたいと思います!
今回ブログにご紹介したは内容はほんの一部です。書籍で見ることで改めて理解も深まります。
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改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 [ ロバート・キヨサキ ] 価格:1,760円 |

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